about
大森商店の傘
【 オリジナルハンドル 】
大正時代、洋傘やステッキなどのハンドルやパーツの製造卸業からはじまり、
現在もハンドルの種類だけで2,000種類以上あります。
ハンドルや石突はすべて国内で職人が1点ずつ手作業で加工、
細部パーツにも拘り傘製品を企画・製作しています。
どれも工場生産では難しい、細やかで質の高い技術を詰め込んだハンドルです。

【 生地 】
傘も服装に合わせて持っていただけたらという思いから
服地を加工したものを使用しています。
生産に時間もコストもかかりますが生地の風合いを大切に傘造りをしています。
全ての商品を国内で手作業で縫製しています。
毎日必要なものでもなく、なくても困らないものだからこそ
持ちたいと思っていただける傘を作っていきたいです。

【 自社工場 】
ハンドルの細部の加工は全て店舗併設の自社工場で行っています。
傘にハンドルを取り付けるためにハンドルの穴のサイズ調整や長さの調整、
お持ち込みの傘にも素早くご対応できるよう、職人が常駐しております。
特に長傘のハンドルは上記のような加工を施したうえで
職人がその都度手作業で取り付けておりますので、
一部のお修理以外はその場でのお渡しが可能です。
【 修理 】
全ての傘・パーツ1つずつ手をかけて生産しておりますので
どの商品も出来る限り長くご使用いただけたら嬉しいです。
骨折れやパーツの破損・紛失、生地破れ、ハンドルの補修・交換など、可能な限りご対応させて頂きます。
お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。